2014年06月28日

さようならではない









文字にして







書くと安っぽくなるのが怖い







何を、どう説明していいかもわからない







ただ、今の記録として残しておきたい







ような、そんなのいらないような・・・・・・・・・・・・・







宇宙から見れば人間の一生なんて







まばたきの瞬間にもならないわけで







だから別れもないわけであって







受け入れる必要もない訳であって







自分の母より大事な人が







いなくなってしまった








長い長い闘病生活に別れを告げ








痛みのない所へ旅に出てしまった。








たったそれだけのことで あって








別れでもなんでもなくって








一瞬の、しばしの離れであって








さようならでもなんでもないわけであって








認めないし受け入れないし実感もないし










前の日にお話しもしたし、それがどうこうもなくって








どうにも出来ない自分がいたのであって








痛みがひどいなら頑張らないでいいって思った








自分もいたわけであって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







どうにもできない自分も嫌で






それでも ご飯食える自分も最悪で







人 が何なのかさえ分からないのであって







目的も帰る場所も、もうどうでもよくなって






しまって、だからといって






全員に知らせもしない自分もいて・・・・・・・・・・・・・・・・







現実は非現実であって欲しいし






非現実が現実ならどれだけいいかとも思うのであって







ただ、現世で痛いのなら







それはもう頑張らないでいいのであって







来世もクソも、今が別れでないし






認めなければ、その現実も実際に







無いものに出来ると思うし







どうこうしたいもなくて どうこうなりたいもないし







頑張る気もないし







ナニを頑張って、それが出来たから







って幸せなんてきっと感じないし







だからといって過去に生きるわけもできないし







させてもらえないし








人は人であるのはわかるけど






きれいごと ばっかじゃ何も生まないし







未来にも光はなくって







でも闇に暮らすのはもっとよくなくって・・・・・・・・・・・







初七日が過ぎ






葬儀も終わり







見たはずなのに、信じない自分もいて・・・・・・・







そこに行けばいつもの笑顔で迎えてくれる姿も








ぜんぜん想像できるわけであって







ちょっと混乱もしてるような







いや、今が冷静だとも思える自分もいて。。。。。。。。。。

















しばらく このブログは






お休みします。






またどこかで皆さんに逢えますように・・・
















                     れーくん








ありがとうございました














posted by れーくん at 01:05| Comment(4) | 想うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

パニック障害 だからこそみれた風景






一度パニック発作体験をしてしまうと


怖い!っていうイメージをを



持ってを持ってしまいます。



そうするろ遠周りだったり、



途中下車します。



その一見人生の中で、遠周りが、



ふと発見もあるのも事実です。



健康だと出会えない人の優しさだったり、



見たことのない景色だったり。



そう悪い事ばかりじゃないんです。



苦しみが去った後の爽快感も、



日常生活では味わえない



ものです。




悪い面ばかり見てしまいがちですが



良い面を振り返って下さい。



きっと多数あるはずです。



辛い思いもしたでしょう。




傷もついたでしょう。




でも痛みを知ったあなたは、




人に優しく出来たり・なれたでしょう?



昨日とは違う今日です。




誰かのために誰かに喜んでもらえる



今日を生きてください。




応援してますよ!




あなたにとって穏やかな日になりますように・・・

     




                れーくん





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posted by れーくん at 00:00| Comment(0) | パニック障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月15日

パニック・過干渉・ひきこもり 勇気




病気は勇気と度胸だけでも全然変わると思います。


心の病は不治の病ではないんです。


勇気というのは開き直りと紙一重だと思うんです。


いい子に見られたいいい人に見られたい


変なふうに思って欲しくない・・・この三つは


邪魔ですよ!


いいじゃないですか、変に思われても、いい子に思われなく


ても。


人間、善人ぶるのはですよ。


逆に変なふうに見られるほうが、はるかに難しいものです。


人生の旅路の中で数人に変な人と思われたからといって


あなたの人生でそんなに左右されるものでしょうか?


逆に、そんなに普通やいい人で見られたいのでしょうか?


籠の鳥じゃないんだし、大空を飛ぶには勇気は肝心ですよ。


素直な自分で生きていくほど幸せってありますか?


不自然にその場を逃れられても空虚感は必ずあなたを包みます。


だったら籠を蹴って飛ぶんですよ!


いい人っぽいとそんなに得でしょうか?


そんなに得ですか?


悪そうに見えても優しい方が人間的にも魅了だったり


いい面は多いものですよね。


伝えたいことは、いい人っぽくて悪い奴は最低だって事


ですよ。


主人公は嫌、脇役はもっと嫌を選んでいませんか?


どっちかを選ぶなら主人公を選んでください。



あなたの人生はあなたが脇役にはなれないのですから・・・



勇気がある行動・決断の一週間にあなたがなりますように・・・




                             れーくん


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