2013年01月31日

※そうだよねって思う強い名言








人間は誰だって劣等感を持っている。他人に引け目を感じる部分を必ず持っている。他人に引け目を感じる部分を必ず持っている。事実は事実として、はっきりそう認めてしまえばいい。居直るのだ。ところがたいていの人は、事実を事実と認めたがらない。あるいは事実を隠し通そうと努力する。




夢を持て、でかければでかいほどいい。とにかく夢を持て。私は、事あるごとに何度もそう述べている。大風呂敷を広げておさまりがつかなくなってみろ、やらざるを得なくなるではないか。夢を持てば燃えられる。燃えられればどん底にも耐えられる。変にひねくれることもない。





私の七十余年間の実験によると、この世にはやはり運というものは確かにあると信じている。しかしその運は先方から自分の方へ来てくれるものか、または自分からその運を取りに行くものか、このふたつのことの判断の仕方によって、人生の成功と失敗がおのずから別れるのである。






長期的な成功というのは、そこに至るまでの過程での小さな勝利の積み重ねの結果であり、絶えず進歩を追い求めていけば、小さな成功が大きな成功と目標の達成につながる。





物事を先延ばしにすることは、成功するために必要不可欠な要素です。そんなことをするのは敗北者だけだと思われるかもしれません。しかし実際のところ、大成功している人たちは先延ばしの達人でもあるのです。ナポレオンは一か月に一度しか手紙の封を切らなかったそうです。一か月後まで依然として重要な案件なら即座に対応し、一か月して重要でなくなった案件なら無視すればいいからです。重要な少数の仕事をいますぐやり、些細な多数の仕事は後回しにする。






行動しなければ、失敗は100%無い。
成功も100%ないけどね








早く成功したいなら、失敗を二倍の速度で経験することだ。成功は失敗の向こう側にあるのだから。





(1)失敗から学んでそれを正す。
(2)リスクから逃げるのではなく、リスクを最小限に抑える工夫をする。
(3)難しい決断を下すときには、時間をかけて冷静に、すべての選択肢を考える。
(4)リスクを心配しすぎないで、成功の可能性を見つめる。
(5)できない理由ばかりを言う人が多いが、多少の無理をするくらいでなければ、何事も前にすすまない。






日本は全然豊かじゃないですよ。たしかに家庭用電気製品とかはいっぱい部屋にあるけれど、本当に生活をエンジョイするような時間的、空間的なゆとりがあるだろうか?日本人は何か後ろから追いかけられているような感じで、周囲が気になり自分自身を見失っています。









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posted by れーくん at 02:29| Comment(0) | 心の病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月30日

雑談恐怖症








雑談恐怖は雑談恐怖症とも呼ばれますが、対人恐怖症の症状の中でも、よく見られる症状の

一つです。

仕事で必要な話は、何とか出来るけれども、休み時間などに人と話す時に、

上手く話せなくなってしまうという形です。


多かれ少なかれ誰もが得意不得意はあるので

神経質になる必要はありませんよ。

他人の芝は碧く見えるものです。

どうしても必要な事柄は話せるけれど、話しても話さなくても良いような場面になると、急に言葉が

出なくなってしまうという現象は自分もありますし

その事で評価を気にする必要はありません。

万人には人は受けないし、波長も違います

このために、会社の旅行とか、宴会などに出るのが苦痛に感じている人も多いんですよね。

この雑談恐怖は対人恐怖症の具体的な症状の一つだと考えられています。

根底には「意識しすぎ」があるのではないでしょうか?

相手の顔色を伺う必要はないのです。

その不必要な部分が強い人が視線だったり評価を気にしてるんだと思います。

最低限の礼儀があれば、そんなに急に人からの評価が大きく変わるって

事はまず考えにくいですよ!!安心して!!


深呼吸して新しい細胞を増やして

昨日と違う今日に!

この寒い冬をあなたが笑顔で乗り切っていけますように!!



               れーくん





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posted by れーくん at 01:49| Comment(2) | 対人恐怖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

過干渉 親との距離








この辺で、もう一度考えてみて下さい。

子供を産んだのは親自身の選択であって育てるのは親の責任であり、子供に求める物ではないんです。

「誰が養ってると思うんだ!!」

という台詞は、親から子供に言っては絶対にならない台詞の一つではないでしょうか?

そういうと、嫌々育ててやっているというニュアンスが伝わりかねないですよね。

その言葉が傷つけてしまい自主性を奪います。

子供としては「じゃあなんで産んだんだよ」

となってしまいます。

親への感謝は本来は親が求める物ではなく、子供が自ら思う事ではないのでしょうか?

それを「誰の金で飯食ってる!」

と言ったり、この家は親自身のお金で建てたとか

子供に言う方が、そもそも おかど違いでおかしいのです。

あなたは自分で親を選んできたわけではありません。

そういう傷ついてしまう屁理屈は親として人間として

尊敬できなくても仕方の無い事です。罪悪感は必要ありません。

あなたは、あなたの人生であって親の操り人形ではないということ

を気がついて下さい。


親の理想を追ってると

本来のあなたの願望さえ揺らいでしまいます。

差別をすれば差別で帰ってくるという事を

忘れないで下さい。

もっともらしい事を言ってるけど

じゃぁ、親自身はどうなんだよ!
って

思ったら、親との距離を考えてください。



あなたが穏やかな一週間でありますように・・・・。




                       れーくん





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変わらなくてもいい あなたらしくいられる50のヒント





posted by れーくん at 05:00| Comment(0) | 過干渉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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